カンクロー
2006 / 04 / 13 ( Thu ) ワタシにとって、宮藤官九郎という御人は、今迄のワタシの人生に於いて、とっても大事な存在である。
離婚するだ、しねーだ、あーだこーだで、身重で悩んでいた最中、木更津キャッツアイを見て、どれだけ救われた事だろうか。 だから、息子はキャッツの中の登場人物の名前を、迷うことなく付けた。 最近は、たまたま見た、マンハッタンラブストーリーにすっかり背中を押され、恋愛道を突っ走っている次第。 これら、カンクロー氏のドラマは、決して力の入った内容ではない。 ドラマ(作り話)ではあるけれど、現実にも起こり得る程度のレベルの作り話。 人間関係がとても、温かい。 家族、友人、恋人、近所の人。 適当な言葉が見当たらないが、心がギュッとなる。 切なさだったり、愛しさだったり。 我が家には、まだキャッツとタイガー&ドラゴンしかDVDはないのだが、もう何度見ても見飽きない。 これ、VHSだったら今頃もう再生不可ですぜ、奥さん。 大袈裟な話、最近のワタシの生きる上での、モットーやなんかはカンクロー作品に多大なる影響を受け放題な事は間違いない。 これからも、ずっとそうだと思う。 なんか、好きな漫画家を追うような感覚かも知れないなあ。 あ、ちなみに、5月22日から、カンクロー氏脚本のTBSの昼ドラ始まりますんで、どうぞシクヨロ。 と、まあ、一発番宣をしたところで、そろそろ就寝致します。 では、またいつか。
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